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さあ!サマーグランプリ!★ 宝塚記念 ★ サムソン
今日はいいお天気でしたね。

週末の天気が気になるところです。
宝塚記念のことですけど楽しい

唯一の牝馬での参戦を表明していたカワカミプリンセスが回避してしまい
ちとさびしい感じですね。
最強4歳世代ダイワスカーレット、ウォッカもいないですし、
少し面白さが半減ですね。

とは云うものの・・・

面白いメンバーが揃いました。
ずばり
今年は体調、メンタルさえよければ
メイショウサムソンで決まりだとふんでおる次第ですが・・・

結構、宝塚は重賞実績、
なにより格がものをいうレースの一つですから!

思えば
グラスワンダーVSスペシャルウィーク、
テイエムオペラオーVSメイショウドトウ、
そしてディープインパクトと

そうそうたるメンバーが優勝馬に名を連ねております。

今年のメンバーを見渡せば
火を見るより明らか・・・メイショウサムソンしかいません。

アルナスライン、ロックドゥカンプ、アドマイヤオーラ、アサクサキングスなど
4歳勢も虎視眈々でしょうが、

もし本調子ででてくるメイショウサムソンであれば、
スタミナ、勝負根性でこの4歳勢に力負けするとは思えないのです。
そして血統からも、 
父オペラハウスは晩成型と衰えはないと読む。
関係者も、衰えているとは思えんとまで云っております。

去年の宝塚を思い出せば・・・
超ハイペースを4角まくりぎみに進出し、
最後アドマイヤムーンに差されはしたものの貫禄の2着。
やはりこのレースも勝ち馬は後のJCも取るアドマイヤムーンです。

そうなんです。
力通りのレース(淀みないレース)になれば、
結局のところ真の強い馬すなわち最強馬たちの独壇場になるのです。

結局、一流馬しか残れないのです。
それが一流馬たる所以なのです。

昨今、スローペース症候群と言われ、力のない馬でも最後の瞬発力勝負だけで格下馬がポンポンきてしまうそんなつまらないレースが
続いています。

スカッとしたレースが見てみたいものです。

当のメイショウサムソンは
一週前追い切りでは、DWコースを堂々の一番時計
6ハロン・・76秒8と破格のタイム
間違いなく天皇賞春よりもデキの良さは明らか。


まだサムソンは終わっていない。
これが私の見解です。

今年いっぱいでの現役引退が決まっているサムソンにとって
いい年で終わりたいものですね。

強いまま、での引退!!
これが一番です。

色々な角度から、色々なスタンスで予想する
醍醐味ですね。






| Mr.Harbin | 競馬 | comments(0) | trackbacks(1) |
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2008/09/24 9:23 AM
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